2025年秋 開催回

The Analog Chronicles

探る、つながる、分かち合う。

The Analog Chroniclesの第1回は、2025年秋のサロン・ド・ラ・フォトで開催されました。フィルム写真をめぐって出会い、発見し、語り合う4日間でした。

99 Cameras Museum Paris — ヴィンテージカメラ・コレクション

愛好家の方、関心をお持ちの方、そして専門家の皆さまが、2世紀にわたる写真技術の革新をたどる展覧会をご覧になり、この文化を今に受け継ぐ新しい世代の作り手たちと交流しました。

Pelloche Moiのアドリアン・シムレ(Hadrien Simeray)氏とともに運営する、コミュニティ主体の非営利プロジェクトThe Analog Chroniclesは、フィルム写真をできるかぎり多くの方々に開き、今日それを支える職人たちに光を当てることを目指しています。

ほかにはない展覧会

99 Cameras Museum Paris — ヴィンテージカメラ・コレクション

名機の数々、技術資料、アーカイブ、特許文書を通じて、発明、用途、そしてそれを形づくった人々の視点から、2世紀にわたる写真の歩みをたどります。

この企画展は、フランス写真博物館(Musée Français de la Photographie)と99 Cameras Museumの提携により実現しました。

活気あふれるフィルム写真の世界

私たちは、フィルム写真を今に受け継ぎ、その物語を書き続けている作り手、収集家、写真家、ブロガー、発明家、そして愛好家です。The Analog Chroniclesは、自由で、生き生きとした、まぎれもなく現代的なフィルム写真のあり方を提唱しています。

2025年には、今日のフィルム写真を形づくり、偶然性、不完全さ、誠実さを通じて現実を別のかたちで伝える約20の取り組みと作り手が一堂に会しました。フィルム写真は、完璧さを追い求めるデジタルとは一線を画す、大胆で遊び心があり、深く心に響く表現手段です。

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次回の開催へのご案内

The Analog Chroniclesは年に2回開催されます。次回の開催については専用のウェブサイトで、プログラムと参加する作り手をご紹介しています。

ご来館の前に

入館無料・どなたでもご覧いただけます

  • 開館時間月曜〜土曜:10:00〜17:30
  • 所在地Studio Harcourt(スタジオ・アルクール), 6 Rue de Lota, 75116 Paris
  • 臨時休館日
    2026年10月15日木曜日
    2026年10月21日水曜日
    2026年10月28日水曜日
    2026年10月29日木曜日
    2026年10月30日金曜日
    2026年10月31日土曜日
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