Leica IIIG
Leica III G(「G」は「Gorgeous(華麗な)」の意味だとよく言われます)は、1957年にLeicaが発売しました。
オスカー・バルナック(Oskar Barnack)が設計したスクリューマウントLeicaの最後の機種です。ただし、バルナックはIII Aを世に出したのち1936年1月に亡くなっており、III Gを実際に設計したわけではありません。
Leica III Gはバルナック型シリーズの頂点とされ、新しいバヨネットマウントを導入し異なる構造を採用したM3よりも、実は後に発売されました。両機種はしばらく併売され、やがてMシリーズが主役となります。
機能面では、Leica III Gは大成功を収めた先代のIII Fから改良され、ブライトフレームと、50mmおよび90mmレンズ用の自動パララックス補正を備えた、より大きく明るいファインダーを搭載しました。新しいファインダーを収めるためにボディの形状に特徴的な変更が必要となったため、ひと目で見分けることができます。
Leica III Gの製造台数はわずか40,000台で、今日ではかなり希少なコレクターズアイテムとなっています。
ギャラリー
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ご来館の前に
入館無料・どなたでもご覧いただけます
- 開館時間月曜〜土曜:10:00〜17:30
- 所在地Studio Harcourt(スタジオ・アルクール), 6 Rue de Lota, 75116 Paris
- 臨時休館日2026年10月15日木曜日2026年10月21日水曜日2026年10月28日水曜日2026年10月29日木曜日2026年10月30日金曜日2026年10月31日土曜日










